伊達公子JWT50とは?設立理念とは?杉山愛らが設立したJapan Women’s Tennis Top50 Club 

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元女子プロテニスプレーヤーの伊達公子さんなど、9名が設立したJapan Women’s Tennis Top50 Club(JWT50)とはどんな団体で、なにを目的に活動しているのでしょうか?

 

JWT50の設立理念は

“MISSION”
本気で世界を目指す、ジュニア、企業、社会、すべての人々へ。

“Rally for the Future”

“世界のTOPを目指す人々とのコミュニケーションアクション”

「本気で世界を」 目指してほしい。
「チャレンジを選択・継続」してほしい。
「チャレンジしてよかった」と思える人生を送ってほしい。

そのために、世界TOP50を経験したテニスプレーヤーだからこそできる
コミュニケーションアクションを展開します。

引用:JWT50web

世界TOP50を経験した女子プロテニスプレーヤーが発起人となって設立した団体です。

よくご存じのプレーヤーがいませんか?

シングルス最ランキング
伊達公子4位(25歳)
杉山愛8位(28歳)
神尾米24位(23歳)
浅越しのぶ21位(28歳)
小畑沙織39位(25歳)
中村藍子47位(23歳)
長塚京子28位(21歳)
森上亜希⼦41位(25歳)
奈良くるみ32位(22歳)

 

JWT50主催したのは大会は年齢制限のない国際大会

日本のジュニアテニスプレーヤーが世界WTAツアーで戦うためには、年齢制限のない国際大会に参加しポイントを積み重ねて行く必要があります。

しかし、世界で戦うために最低限のポイントを獲得するための年齢制限のない国際大会が日本で多く開催されていなかったのです。

従って、選手は海外の大会に参加してポイントを獲得するしか方法がありませんでした。海外の大会に参加してポイントのや経験を積み重ねるのはとても重要なことですが、一方で海外の大会に参加するには、当然海外に渡航しなくてはなりません。

海外に行くとなれば、パスポートが必要、航空券や宿泊場所も確保しなくてはなりません、当然これらを用意するには費用が必要です。ジュニアの選手がこのギャップを乗り越えて行くにはハードルが高く、国内の大会を優先してしまいがちになっている現状がありました。

そこで、年齢制限のない、かつ最もグレードの低い国際大会を主催し、ジュニア選手に国内で国際大会のポイントを積み重ねる事が出来るようにし、世界的なツアーへのハードルを下げて行ったのです。

一番最初のレベルのITFワールドテニスツアーの大会の中でも最初のクラス(賞金の額が少ない)の大会を日本で開催し、日本のジュニア選手が世界ランキングに繋がるポイントを獲得しやすくする、海外の選手との対戦の機会を増やす、こうした目的で主催をしています。

2023年は6大会 ITF(国際テニス連盟)ワールドツアーを開催しています。

 

 

一般社団法人Japan Women’s Tennis Top50 Club

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