杉山愛現在は?テニス経歴、引退はいつ?夫、家族は?アカデミーとは?日本代表監督

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WTA(世界女子テニス協会)ダブルス世界ランキング1位、シングルス世界ランクキング 8位を記録した杉山愛(すぎやまあい)さんの現在は?

杉山愛現在は?テニス経歴と引退はいつ?

杉山 愛(すぎやま あい、1975年7月5日 生)さん、シングルス、ダブルスともに世界ランキングトップ10以内、自己最高はダブルスは世界ランキング1位!シングルスは8位!と日本女子テニス界ではNo1の成績(大坂なおみ選手以前ですね)を持つ選手でした。

日本人女子25年ぶりのグランドスラムダブルス優勝者。グランドスラム優勝4回は日本人最多記録。4大大会シングルス成績は2度のベスト8進出があり、現在日本人女子最後の全英シングルスベスト8進出者。

日本人初のシングルスとダブルスの同時世界トップ10入り。また、2015年にロジャー・フェデラー(スイス)に抜かれるまでグランドスラムシングルス連続出場のギネス記録(62大会)を保持していました。。

引用:wikipedia

現役時代、抜群の実績を誇る杉山愛さん、2009年に現役引退を表明します。

現役引退の年、全豪オープンダブルスで優勝すれば、キャリアグランドスラム(生涯で4大大会優勝)を達成できるところでしたが、決勝でウィリアムズ姉妹組に3-6, 3-6で敗れてしまいました。

キャリアグランドスラムとは、プロテニス選手が生涯選手生活の中で4大大会すべてに優勝することです。4大大会についてはこちらもどうぞ

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1968年のオープン化(プロ選手も参加が認められた)以降にキャリアグランドスラムを達成した選手は男子シングルスで8名、女子シングルスで10名しかいません。

杉山愛さん、
2000年全米女子
2003年全仏女子
2003年全英女子 でダブルス勝利 あと、全豪でキャリアグランドスラム達成でした。日本人選手の中でも、特筆すべき戦績を残した選手といえると思います。

そして、2009年9月9日、杉山愛さんは東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメント出場を最後に、今シーズンを以て現役生活にピリオドを打つことを表明します。

東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメントでは、ハンチュコワと組んだダブルスで準優勝を遂げています。

引退後、杉山愛さんは、取材や講演、テレビ出演と忙しい日々を過ごしていましたが、「自分は一体どこへ行くのだろう?」との不安を抱えていたと言います。

そこで、現役時代に立ち返り、ノートに自分はどこに向かっていきたいのか、やらなければならないことではなく、やりたいことを書きだしました。

「このままではいけない」。杉山さんは、現役時代の自分に立ち返る。ノートに向かい、“やらなければいけないこと”でなく、“やりたいこと”を書き出していった。

「書いていくと、女性として、社会人としてどう生きたいのか、今の自分は何をしたいのかに、向き合える。100のやりたいことをリストアップし、実現したものから消していくことにしました」

結婚、出産がリストのトップに来たと語る、杉山愛さん、その後はリストの通り、結婚、出産、を経て、指導者としての学びを順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科にて修士課程を終了、また、第2子出産と引退後の人生を歩んでいます。

結婚、出産にはもちろん、パートナーがいらっしゃるわけで、調べてみました。

杉山愛の夫、家族は?

名前 杉山走(すぎやま そう)
生年月日 1981年8月22日

杉山愛さんの夫は、元プロゴルファーの杉山走さんです。アメリカの大学を卒業後、アメリカでプロゴルファーをされていました。

ツアープロの生活より、選手をサポートする事に注力する方向に、女子プロゴルフ、上田桃子選手のマネージャーを務めていたそうです。

その後、杉山愛さんが現役引退後にプロゴルフのプロアマ試合で、愛さんが走さんにゴルフのコーチをお願いしたことがきっかけとなりました。

家族は愛さん、夫の走さん、息子と娘の4人家族

 
 
 
 
 
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家族の写真が多めのインスタグラム、家族仲の良い関係が想像できる写真が沢山あるのでみなさんご覧ください。

 
 
 
 
 
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杉山愛のアカデミーとは?

杉山愛さんの現役時代、コーチは何人かいらっしゃいました。しかし、当時のコーチから変わって、お母様杉山芙沙子さんがコーチを務めた2001年 からウィンブルドンでは、2年連続決勝進出
2003年はダブルスではキム・クライシュテルスとのコンビで、全仏オープンとウィンブルドン2連勝!
この歳はシングルス・ダブルス共にキャリア最高の成績となりました。

家族として一番近くで人生を過ごしてきた杉山芙沙子さんがコーチとして世界を帯同して転戦することで成績が上がってきたのです。

また、引退前の2005年から後進の育成やテニスの普及を目的としたNPO団体を立ち上げ理事長に就任。

2008年7月には杉山一家が運営していたパーム・インターナショナル・テニスアカデミーを移転リニューアルし、杉山本人の活動拠点並びに世界を目指すジュニア育成の拠点、将来的に他のスポーツやジム機能を備えた総合スポーツクラブとして発展させることを視野に、“Palm International Sports Club”(パーム・インターナショナル・スポーツ・クラブ)を神奈川県茅ヶ崎市に設立した。

引用:wikipedia

杉山愛さんは、パーム・インターナショナル・スポーツ・クラブの代表。

杉山芙沙子さんは、パーム・インターナショナル・テニス・アカデミーの校長をされています。

一家で、テニススクール、ジュニアテニススクール、を開設して、ジュニアの育成やテニスの普及に尽力されています。

スタッフ|Palm International Sports Club(パーム・インターナショナル・スポーツ・クラブ)
パーム・インターナショナル・スポーツ・クラブはクラブ会員、スクール生の方々が充実したスポーツライフを楽しめるよう、充実した様々な施設を完備しております。

杉山愛さんのコーチであった、お母様の杉山芙沙子さん、杉山愛さんをサポートしてきたコーチングスタッフがそのノウハウを最大限に活かし、ジュニアから一般のテニスプレーヤーまで、きめ細やかなレッスン、を特徴としています。

後進を育てることを家族で進めているいます。

杉山愛日本代表監督に就任

女子テニス日本代表監督に2022年の就任、任期は23年からの2期4年

2023年、ビリー ジーン・キング・カップが初戦となりました。

日本が2年連続全勝優勝、杉山ジャパンが2位の韓国とともに11月のプレーオフへ [ビリージーンキングカップ◎アジア・オセアニア地区グループⅠ] | テニスマガジンONLINE|tennismagazine.jp
女子テニスの国別対抗戦「ビリー ジーン・キング・カップ by BNPパリバ」アジア・オセアニア地区グループⅠ(4月11~15日/ウズベキスタン・タシケント/ハードコート)は大会最終日を迎え、ラウンドロビン(総当たり戦)第5戦が行われた。 ....

アジアオセアニア地区予選を全勝で優勝を飾っています。11月のプレーオフで、グループⅠ入りをかけてコロンビアと対戦します。

杉山愛さん、引退後もジュニアの育成や、日本代表監督などその活躍から目がはなせませんね。

 

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